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2016年02月29日

村で敏感な問題らしい

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元ネタはセロリ.jpg

 不死身な人々が住む長万部村。

 住民は皆長寿です。

 しかし、この村にはシビアな能力社会が存在します。戦闘力や頭脳、超能力等、何かの能力に特に秀でていないと、首から上に個体差が現れません。

 つまり、顔もなければ髪の毛もない、村で「顔なし君」と呼ばれる存在になってしまうのです。

 顔のない者が要職に就くには並大抵の努力では到底無理であるのに、生まれながら顔のある者は、子供であっても重要な職に就くことが可能というおどろくべき事実があります。

 おまるやこまるが、入村副局長であったり遊撃隊長であるのもこのためなのです。

 そして、能力の有無は、悲しいことに大抵は家柄で決まってしまうものなのだとか。

 それだけに、家柄関係なく、顔を持って現世から渡来した番頭とまるは異色の存在で、村民の憧れの的。現世ではみんな顔があることを聞き、一気に現世への転生ブームに火がついたそうですよ。


 
posted by 長万部こまる at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月28日

不死身の村では怪我もすぐ治る

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対照的な二人.jpg

 不死身な人々が住む、長万部村。

 村人たちは長寿で怪我や病気で死ぬことはありません。大抵はすぐに治ってしまいます。

 しかし、病気や怪我に敏感な住民もいて、少しの怪我でも夜中に救護隊長を叩き起こして大騒ぎする偉そうな乳児もいるとか。

 こまるの言うように、傷は舐めときゃ治るのですが、不死身の村に救護隊は必要ないんじゃないか?という声に反発するためにも、救護隊の出動実績は大切ですし、怪我人本人が安心するなら、救護隊も本望でしょう。
posted by 長万部こまる at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月27日

こわるが経営しているクラブらしい

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クラブ長万部.jpg

 最近、長万部村に若者に人気のクラブが出来たとか。

 夜な夜な若者が小粋なファッションに身を包み、クラブで朝まで踊り明かしているそうです。

 しかし、若者と言っても、乳児が出入りしいていることが発覚したため、長万部村教育委員会の告発により、クラブは営業停止処分になってしまったということです。

 クラブが休業中のため、利用者たちは、寺子屋に集まって昼夜問わず踊りまくっているそうですYO!

 
posted by 長万部こまる at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする