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2017年01月05日

入村管理局は村の実権を握っております

腐敗の原因.jpg

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 長万部村のエリート集団、入村管理局。局長を務めるのはよそ者連合会の代表でもある、「こま屋」の番頭とまる。副局長は縁故採用の、おまるです。

 この入村管理局は、村に出入りする人や物を監視しており、入村ビザの発給や検疫も行っています。村の外からの物資をいろいろと融通できるので、入村管理局員に賄賂を贈って人気の現世の物品を融通してもらう村人もいるとか。

 おまるは縁故採用ではありますが、その実力は村にも知れ渡っており、何かと賄賂を送られる機会が多いとか。局長の番頭とまるが後見人でもあるので、村では怖いもの無しのようですよ。

 そんなおまるですが、趣味は読書。主に現世の書物を好みます。すぐに書物に影響されて、騒動を起こしてしまうこともあるので要注意です。今回は旧ソビエトの偉人レーニンの書物を読んで感銘を受けてしまったようですよ。

 おまるは、村の腐敗を正そうと立ち上がろうとしますが、そもそも腐敗の温床となっている入村管理局員のナンバー2ですので、どちらかというと粛清される側だということに気づいたようですよ。

 今は入村管理局がないと村の秩序が保たれないそうですので、必要悪ということで見逃してあげましょう。

 
posted by 長万部こまる at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入村管理局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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