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村おこし > 持久走の何が楽しいのか
2017年01月06日

持久走の何が楽しいのか

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冬の風物詩マラソン.jpg

 冬に学校の体育の授業で行われることの多い持久走。自分との戦いだとか言われる競技ですが、長時間同じことをするのが苦手なこまるには辛い競技だそうです。

 ゴールに向かってペース配分を考え、ただひたすら走る…。こまるには耐えられそうもありません。一方、おまるは持久走が得意のようです。体力はあまりありませんが、考え事をしながら走っているといつの間にかゴールに辿り着いているとか。

 村の寺子屋でも持久走の授業があり、マラソン大会まで開催されるそうです。そんな折に一心不乱にお祈りをしている、こまるの姿が。雨でも降ってマラソン大会が中止になるよう祈っているのでしょうか。

 いえいえ、雨天順延だそうなので、いつかは走らねばなりません。それに別に走るのが嫌いなわけではないのです。見学者を冷やかしながら好き勝手走るのならば完走できそうだと踏んだ、こまる。自分以外の参加者が授業を休むようにお祈りしているようですよ。楽しく走れればよいですね。
posted by 長万部こまる at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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