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2017年05月05日

村の皆さんは生殖能力はありません

性別と生殖は関係ない村.jpg

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架空の過疎の村、長万部村にある温泉旅館「こま屋」。

一見普通の温泉旅館に見えますが、実は観光協会が誇るエリート先頭集団の最前線基地だったりするのですが、そこは今回のお話には関係ありません。

この「こま屋」の温泉は源泉掛け流しで、お湯の質がとても良いことから、村人たちにも大人気です。敵対組織の構成員も普通に利用しています。

この温泉ですが、混浴しかありません。それも村で言う「混浴」とは動物も入ることがあるよという意味なのです。

村では性別は見た目の違いしか意味がありません。すべての生き物は、柿の実から生まれるので、村人には生殖能力は備わっていないのです。

なので、恥ずかしいとか、そういった感情は初めからないようですね。渡来人たちは、まずはそこにカルチャーショックを受けるそうですよ。
posted by 長万部こまる at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月06日

必殺技のネーミングをど忘れして攻撃できない時があったらしい

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あとは突進.jpg

 相変わらず内戦状態な長万部村。敵対する観光協会と能力至上党の小競り合いが続いています。戦闘力で優勢なのは「こま屋」を有する観光協会のようです。

 ですが、この「こま屋」の戦い方というのは、村からすればいささか野蛮なようです。そもそも長万部村はエスパーの村なので、戦闘も超能力を使っての攻防が主流でした。「こま屋」の司令官である女将はテレキネシスは苦手ですが並外れた腕力で鉄球を振り回す事を得意としていることから、その戦い方に感化された「こま屋」の戦闘員たちは肉弾戦に切り替えたようです。

 というのは建前で、どうやら超能力を使っての攻撃はネーミングに苦労してしまうからのようですよ。こまるは竜巻を呼んで攻撃する事を得意としていましたが、トルネードアタックとかいうネーミングが長ったらしいのと少しダサいと思っているようです。

 竜巻を呼ぶのも能力を消費してお腹がすくそうで、簡単で直接的なパンチやキックを好むようになったとか。強靭な肉体を誇る遊撃隊だからできることなのでしょうね。
posted by 長万部こまる at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

持久走の何が楽しいのか

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冬の風物詩マラソン.jpg

 冬に学校の体育の授業で行われることの多い持久走。自分との戦いだとか言われる競技ですが、長時間同じことをするのが苦手なこまるには辛い競技だそうです。

 ゴールに向かってペース配分を考え、ただひたすら走る…。こまるには耐えられそうもありません。一方、おまるは持久走が得意のようです。体力はあまりありませんが、考え事をしながら走っているといつの間にかゴールに辿り着いているとか。

 村の寺子屋でも持久走の授業があり、マラソン大会まで開催されるそうです。そんな折に一心不乱にお祈りをしている、こまるの姿が。雨でも降ってマラソン大会が中止になるよう祈っているのでしょうか。

 いえいえ、雨天順延だそうなので、いつかは走らねばなりません。それに別に走るのが嫌いなわけではないのです。見学者を冷やかしながら好き勝手走るのならば完走できそうだと踏んだ、こまる。自分以外の参加者が授業を休むようにお祈りしているようですよ。楽しく走れればよいですね。
posted by 長万部こまる at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする