UA-61872200-2
村おこし > 日記
2018年02月19日

バレンタインは男女比が大きいと大変だよね

もらって嬉しいバレンタイン.jpg


架空の過疎の村、長万部村にもバレンタインがあった。

と言っても始まったのは最近で、現世からの渡来人が広めたとかいないとか。

超能力が普通の長万部村では、能力の強さで見た目が変わります。

顔があり、他と識別できる個性のある者は村ではエリートで全体の1パーセントほどだとか。

その他の者は外見は個性のない「顔ナシくん」となり、性別も男性となるようです。


つまり村には女性が少ないということになります。

でも今までは何の問題もありませんでした。

村では生物は柿の実から生まれるので、人口が極端に減ることもありません。

もともと過疎ってますけれども。

ただバレンタインの風習が始まってからは、女性陣は難儀しているようですよ。

こまるなんて、自分はアレルギーで普通のチョコは食べられないのに隊員に配らないといけないのがかなり不満のようです。

毎年ピンセットでマーブルチョコを一粒ずつ配っているそうですよ。

今年は余ったから、そまる先生にもあげたようです。

おまるはお返しが期待できる相手以外にはチロルチョコを一つずつ渡したみたいです。


posted by 長万部こまる at 08:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月05日

村の皆さんは生殖能力はありません

性別と生殖は関係ない村.jpg

画像はクリックで別窓でも開きます

架空の過疎の村、長万部村にある温泉旅館「こま屋」。

一見普通の温泉旅館に見えますが、実は観光協会が誇るエリート先頭集団の最前線基地だったりするのですが、そこは今回のお話には関係ありません。

この「こま屋」の温泉は源泉掛け流しで、お湯の質がとても良いことから、村人たちにも大人気です。敵対組織の構成員も普通に利用しています。

この温泉ですが、混浴しかありません。それも村で言う「混浴」とは動物も入ることがあるよという意味なのです。

村では性別は見た目の違いしか意味がありません。すべての生き物は、柿の実から生まれるので、村人には生殖能力は備わっていないのです。

なので、恥ずかしいとか、そういった感情は初めからないようですね。渡来人たちは、まずはそこにカルチャーショックを受けるそうですよ。
posted by 長万部こまる at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月06日

必殺技のネーミングをど忘れして攻撃できない時があったらしい

画像はクリックで別窓でも開きます

あとは突進.jpg

 相変わらず内戦状態な長万部村。敵対する観光協会と能力至上党の小競り合いが続いています。戦闘力で優勢なのは「こま屋」を有する観光協会のようです。

 ですが、この「こま屋」の戦い方というのは、村からすればいささか野蛮なようです。そもそも長万部村はエスパーの村なので、戦闘も超能力を使っての攻防が主流でした。「こま屋」の司令官である女将はテレキネシスは苦手ですが並外れた腕力で鉄球を振り回す事を得意としていることから、その戦い方に感化された「こま屋」の戦闘員たちは肉弾戦に切り替えたようです。

 というのは建前で、どうやら超能力を使っての攻撃はネーミングに苦労してしまうからのようですよ。こまるは竜巻を呼んで攻撃する事を得意としていましたが、トルネードアタックとかいうネーミングが長ったらしいのと少しダサいと思っているようです。

 竜巻を呼ぶのも能力を消費してお腹がすくそうで、簡単で直接的なパンチやキックを好むようになったとか。強靭な肉体を誇る遊撃隊だからできることなのでしょうね。
posted by 長万部こまる at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする