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村おこし > とまる
2018年04月11日

だって警察も司法も掌握してるんだもん

ナイス!至言.jpg

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悪いことをしたら、警察に捕まるよと小さい頃に言われたことがある人は、結構多いのではありませんか?

でも、これってすべての人には当てはまらないですよね。

その国の警察や司法を掌握している人物が、いくら悪いことをしても捕まらないのではないですか?

長万部村にもそれは当てはまるようですよ。

政敵や目障りな人物を裏から手を回して次々と始末し、村の実力者になった番頭とまる…。

彼は毎日楽しく暮らしています。

こまるは、自分の部屋を番頭とまるが代表を務める政治団体の本部として勝手に使われてるので、彼の傍若無人さを毎日目にしているようです。

なので、なぜ逮捕されないのか不思議で仕方ないそうですよ。

通っている学校の先生にも聞いてみたのですが、明確な答えが返ってこなかったそうで、行動力のあるこまるは本人に聞いちゃったようです。

番頭とまるは、権力と悪事の関係について説明してくれたようですが、難しくてよくわからなかったみたいです。

こまるには少し早かったかもしれませんね。



posted by 長万部こまる at 22:59 | Comment(0) | とまる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月05日

現世の文化をインタビュー

渡来人に学べ.jpg

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 現世からの渡来人である番頭止まる。短期間で、現世の手法によって長万部村で絶大な権力を手に入れました。

 番頭とまるが現世から流されてくるまでは、現世からの渡来人は「よそ者」と呼ばれていました。超能力の強さが村での地位を決定する長万部村では、特別な能力を持たない「よそ者」たちは差別の対象でもあったのです。

 特別な能力を持たない「よそ者」たちは、当然ながら個体識別ができない「カオナシくん」しかいませんでした。しかしなぜか番頭とまるだけは、こまるたちのように顔を持って流されてきたのです。そして運の良いことに、パトロール中のこまるに拾われて「こま屋」に連れてこられたのでした。

 とまるは事務仕事に長けており、「こま屋」で事務仕事を一手に引き受けて頭角を現し、番頭になりました。そうして「こま屋」での地位を足がかりに村の政治にも乗り出し、現世の手法を使って村の各方面に顔が利くようになっていったのでした。

 そんな番頭とまるのビジネスモデルを学ぼうと、長万部村の記者がインタビューに来たのは良いのですが、人の良い村の住人たちが真似できるようなビジネスマナーではなさそうです。

 そもそも、とまるが実行するまで、賄賂や接待などという文化は長万部村には存在しなかったのですから…。

 古代の日本にやってきた渡来人たちも、こんな風に権力者に取り入って自分たちの地位を高めていったのでしょうかね。

 
posted by 長万部こまる at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | とまる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月03日

考えすぎだよ とまるさん

物言えぬおまるのメッセージ.jpg

 
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 村の天才児おまるは、読書が大好き。

 いつも本を持ち歩いています。

 この不思議な村、長万部村の生き物は、生まれた当初から、能力については驚くべき発達を見せる部分が多いのですが、外見や不得意なことについての発達は年相応。

 場合によっては、全くと言って良いほど発達しない場合もあるとか。

 おまるは、非常に様々な学問の分野での成長が目覚ましく、読書で知識を伸ばすという努力も怠りません。

 読書のジャンルは幅広く、純文学だけでなく、ライトノベル、ホラー、医学、法律書などにも興味を示し、手に入れては読んでいます。

 ・・・現世の本なので、手に入れる手配をするのは、入村管理局長とまるなのですけどね・・・。

 とまるは、人や物が村を出入りするのを管理、監督する「入村管理局」のトップですので、私的な輸入もチョチョイっと理由をつけて、あるいは書類を偽造して、迅速丁寧に行いますよ。

 とりわけ、とまるは非常に、おまるに甘いので、ほぼ言いなりに現世の物資を輸入してきます。

 村を影で支配する、「よそ者連合会」の代表であり、観光協会の精鋭「こま屋」の番頭、そして逮捕権もある入村管理局の局長でもあれば、大抵のものは手に入りますよね。
posted by 長万部こまる at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | とまる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする