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村おこし > たまころがし
2016年03月06日

たまころのたまご消費量は月に10トン

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生命の発生は柿から.jpg

 現世から渡来した、よそ者の番頭とまるには、まだいまいちピンとこない村のシステム。それが生物の生殖方法です。

 村では全ての動物は柿から誕生することになっています。ですから動物の産む卵は、全て食用として問題ないのです。というか食用以外にはあまり活用法がなく、利用法が研究されています。

 そんな中、卵が割れないようにスティックで転がして相手の陣地まで攻めてゴールを決めるという球技「たまごころがし」通称「たまころ」はたまごの有効活用の一つとして注目を集めているとかいないとか。

 こまるも大好きな「たまころ」は、長万部村の国技ならぬ村技として、リーグ戦が頻繁に行われているそうですよ。
posted by 長万部こまる at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | たまころがし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年11月26日

たまころは奥の深い球技です

 
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たまころ 必殺技.jpg

 たまごをスティックで転がして、相手ゴールまで運ぶ球技、たまご転がし。略して「たまころ」。
 村では大会も行われる程の人気スポーツです。

 もちろん、こまるたちも夢中。

 最近は、チームメンバーたちの技もさえわたり、仕上がりは上々のようです。

 特に番頭とまるの編み出した「現世流ドリブル」と、そまる先生の「泣き落とし」は効果抜群。

 今季の大会も期待できそうですね。
 
 *注釈・・・「現世流ドリブル」とは、取引等を円滑に行うために、ちょっとしたプレゼント…つまり賄賂を渡して難局を乗り切るという現世の風習をドリブルに応用したもの。いかに周りに気付かれず、スマートに賄賂を渡せるかが肝になります。
posted by 長万部こまる at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | たまころがし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月12日

熱くなりすぎる競技

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生命の危険.jpg

 女将も以前はたまころを、こまる達とやっていた。しかし、どうしても熱くなりすぎて、人的、物的被害が多発してしまったという。

 あちこちから苦情が相次ぎ、卵が番頭の頭に直撃したところで、人が近くにいるところでの、たまころプレイは禁止されてしまったのでした。
posted by 長万部こまる at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | たまころがし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする