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2016年12月14日

渡来人にも医師はいません

届け現世へDr.コール.jpg

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 無医村な長万部村。それもそのはず、村の住民はみんな不死身の肉体を持っています。しかし怪我をすれば痛いし、熱が出ればしんどいので、なんとなく診療所は建ててあり、救護隊の誰かが必ず詰めているようですよ。

 村人が診療所に来れないくらいの怪我や病気をした場合は、当番の能力者が駆けつけて治療にあたってくれることになっています。透視能力とテレキネシスを持っている村人が輪番制で回しているとか。

 医学的な知識はネットで調べてわかる程度しかないため、手に負えない場合は眠らせて自然に治るのを待つそうです。不死身の村だからこそできる治療法なので、現世の皆さんは真似せずに具合が悪い時には病院に行きましょうね。

 そろそろ現世ではインフルエンザの流行期ですね。長万部村では、ちょうど同じ時期に一定以上の知能を持つ村人しか罹らないインテリフルエンザが流行るそうです。お利口さんほど症状が重いのが特徴だそうです。罹った人はちょっと嬉しそうに、自分の症状がいかに重かったかを盛って語るのが長万部流だとか。
posted by 長万部こまる at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 村おこし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月06日

運動会な長万部

スタートの合図は太鼓にかえませんか?.jpg

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 毎週のように発生する台風にも負けず、長万部村では、村おこしのため、かけっこを競技に加えた運動会が開催された。

 スタートはピストルで合図する・・・という、現世からの渡来人たちのアドバイスにより、現世から闇ルートでピストルを輸入した村人達。

 もちろん空砲で合図を送ることなどは全く知らないため、怪我人続出。

 不死身の人々が暮らす村なので大事には至りませんが、「運動会って危険な催し」という印象が村人の間で広がり、来年からはやっぱりオセロ大会にしようということになったとかならなかったとか・・・・。
posted by 長万部こまる at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 村おこし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月03日

現世に習って運動会

運動会の競技種目.jpg

 
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 現世には運動会というものがあるという。

 現世からの渡来人集団、「よそ連」代表の番頭とまるから聞いた情報を頼りに、村おこしも兼ねて、長万部村でも運動会なるものを開催してみたそうな。


 番頭とまるからの情報は、
  @台風で延期になる。
  A色分けしたグループで争われる。
  B色のはちまきや帽子を着用する。
  C怪我をしないような配慮が求められる。
 と言うものだけ・・・。


 こまるたちは、現世の人から見ると、生きてもいないし死んでもいないというクトゥルフのような存在なので、組み分けの色は白と黒に決定。

 あとは色にちなんで怪我のないような競技を多数決で決めたところ、囲碁1対オセロ5の結果で、オセロに決まったとか。

 おまるの「・・・。(運動してへんやんか。)」という無言のツッコミも軽く受け流して、こまるたちは運動会を楽しんだそうですよ。
posted by 長万部こまる at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 村おこし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする