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村おこし > まんまる
2017年05月05日

その労力は、その結果に見合ったものですか?

努力に見合う結果とは.jpg

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寺子屋教師染まるの弟まんまる。どうやら彼はお勉強が苦手のようですよ。

試験前に努力はするのですが、なかなか得点に結びつかないようです。先日も、徹夜で勉強したのに結果は15点だったとか。

そんな、まんまるを見て、優等生おまるは姉こまるの潔さに少し感心してしまったそうですよ。

こまるは、試験前にその範囲と内容を調べ、自分の手に負えないと判断し、試験勉強を放棄。その晩はぐっすり眠ってたそうです。

まあ結果は…いつものように0点だったようですけどね。

こまるは、自分にできることとできないことを判断する能力に優れているので、無駄な努力をしようとしないのでしょうが、すこぐらいはお勉強して欲しいと女将は思っているようですけどね。

そんな、こまるは、立派に村のお仕事もこなしているし、遊撃隊の隊長も務めている頼りになるお姉さんです。
posted by 長万部こまる at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | まんまる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食の細い子への教育

青のりたっぷり まんまるまんじゅう.jpg

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寺子屋教師そまるの弟、まんまる。彼は村で最年少の顔のある人物です。

架空の過疎の村である長万部村では、一定以上の能力がないと顔を持って存在することができません。
なので顔を持っているイコール能力に秀でていることがわかるという、見た目で判断オッケーな世界なのです。

ですから乳児が入村管理局の副局長になっても、よそ者の渡来人がいきなり入村管理局長になっても、誰も文句は言いません。だって顔があるのですから。

建前では、村では能力が秀でているものが年齢や出自に関係なく社会的地位の高い役職につくことができる、完全能力主義なのです。

実際には、顔を持って生まれてきた中にも能力差はあり、あまり有用ではない能力に秀でているだけのものもいるのですが、そこらへんは家柄やその他の要因で地位が決定するようですよ。

まんまるは、預言者としての能力に秀でているそうで、家柄も良いので非常に大事にされています。
ですが、「こま屋」ではあまり特別扱いしてもらえないようですね。なんといっても「こま屋」は最前線基地であり、エリート達で結成された、武装戦闘組織らしいので。

まんまる程度の能力者は、珍しくないのかもしれませんね。
posted by 長万部こまる at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | まんまる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする