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2018年03月05日

入隊試験は隊長の独断と偏見で行われます

滅多に落ちません.jpg

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「こま屋」最強の部隊である遊撃隊には、昔から入隊試験があります。
厳しい戦闘実技では、毎年怪我人が多数出るそうですよ。

こまるの代からは、「こまっ!(名前さえ書ければ任務に支障はない!)」ということで筆記試験は廃止されたそうです。

その代わりに導入されたのが唱歌の実技。
もちろん、こまるの独断で決定したそうです。
しかも配点比率が唱歌の方が高いという不思議…。

真面目に歌いさえすれば高得点がもらえるそうで、落ちる人はまずいません。
ですが入ってからは、過酷な訓練と気まぐれな隊長に振り回される日々が待ち受けています。

なので村では、「〇〇に落ちたら、遊撃隊に入るくらいの気持ちで頑張ります!」というのが、目標に向けた最大限の努力意志表明に使われるとか。

ちなみに、試験に唱歌を採用した理由は「こま…。(なんとなく)」だそうですよ。


posted by 長万部こまる at 09:07 | Comment(0) | こまる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする